* 口福スケッチ *

おうちごはんから外食・スイーツ・旅行などの、食の備忘録 を綴ります♪

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Antelope Canyon♪

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Antelope Canyon♪







夏休み旅行の備忘録

ひとつ前の続き。
アンテロープキャニオン(ロワー)へ。

ここは、
コロラド川の支流が刻んだスロット・キャニオン。
地表の割れ目から地下に潜って見学できるスポットです。

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ナバホ居留地内のため、スタッフは全部ナバホ族。

アプローチできる場所はいくつかアリ。
アッパー、ロワー、ボートツアーなど色々。

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この日は、
前日にかなり雨が降ったとのことで
もしかして中に入ることが出来ないかも?と

過去に雨のあとの鉄砲水で観光客が流された死亡事故アリ。
以前は、その複雑な地形から
プロの登山家じゃないと見学できないところでしたが(ロワー)
今は地下に潜るための鉄の階段が設置されて気軽に行けるように。
ただ、雨が降った時に水が入ると逃げ場がないので、
観光局により制限・管理されています。


危惧していましたが、OKとのことでホッ。






専門のガイドさんについて出発!

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大地の裂け目から入ります。
入口が細いので
これ、すごーく体格のいい人はムリ?

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ズンズン、ズンズン!
地下深く(36mくらい)まで潜って行きます。
↓写真下部に見えるのは、ガイドさんの頭。

130902-24.jpg







前日降った雨のせいで
かなりぬかるんでいるところも多数。

砂丘が固まってできた砂岩が
雨による鉄砲水やコロラド川の風水によって
狭く、且つ、深く浸食された自然の造形。

すべらないように気をつけながら。

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↑足場の少し上のところに土砂が残っているの
わかりますか?

前日の雨の水位がそこまであった証拠だそう。
鉄砲水、コワイ〜〜





地上からの太陽の光が
浸食された流線型の壁をピンク色に照らし出すさまは
素晴らしく、息をのむほど!

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写真家に人気なのは、アッパーよりロワー。
その狭く細い地形がより神秘的だから。

プロの写真家を魅了してきたところというのも
頷けます。

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吸い込まれそうです。
もう、言葉はいらない。

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丸くくり抜かれたような砂岩や・・・

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ハート型の砂岩も!
(横から見る)

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地上を見上げた図。
降り注ぐ太陽の光は、まるで天国のよう!

130902-29.jpg



その流線型の美しい模様を生み出した鉄砲水は
今でもこのアンテロープキャニオンを削り続けているので
日々、その姿は変わり続けているそう。


来てよかった!

そして
その自然の神秘の変化を
またいつか見に来たい!と思いました








つづく。







spicabanner3.jpg




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